逆SEOで企業イメージを保つ

6月 14th, 2011

誹謗中傷というものは、もちろん個人に対してだけとは限りません。
被災地に対しての援助的な動きが強まっている一方で、その裏では、被災地にある企業に対しての誹謗中傷や風評被害も数多くあることでしょう。
特にネットには数多くの情報が飛び交っており、顔も見えず、匿名であるということから、平気で悪意に満ちた書き込みが数多く存在します。
最近はネットでのそうした誹謗中傷や風評被害対策として、逆SEO対策という手法をとっている企業も多くあるようです。
要は、企業名や商品名などでネット検索を行った際に、検索エンジンの検索結果に、自社に対してのネガティブなことを載せているサイトを表示させないようにするわけです。
悪い噂というものは、いい噂よりも広まるのが速く、広まるほどに内容も誇張されたりするので質が悪いといえます。
さらに、人というのは、どういうわけかいい噂よりも悪い噂の方を信用しますので、現代のように情報が氾濫している世の中で、企業イメージを保ち続けるというのは非常に大変であるといえます。

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